トップへ
よくある質問と回答
結局のところ企業組合のメリットとデメリットはどういうところ??
一般的なところを申しますと、光正企業組合とは?ページにも書かれていますが、
・給与を取っていただくことによって、給与所得控除が得られる。
・わずらわしい記帳業務のほとんどを組合が行ない、商売に専念できます。
・税務調査を個別対応していただくことがなくなります。
・様々な業種の方に加入していただいており、異業種交流が行いやすく、情報交換 、具体的な取引への発展も可能です。
・組合員一人であっても社会保険への加入ができます。
・組合加入一年を経過すれば、組合金融事業より融資資格を得ることができます。
以上が一般的なところですが、中には損得を度外視して「組合にはなんでも相談できるから」とおっしゃって加入され続けてる方もおります。
 次にデメリットですが、
・売り上げ1000万円以内であっても、金額に応じた消費税負担が発生します。
・国民金融公庫などの公的な融資期間からの借り入れが難しくなります。

さてつらつらと書きましたが、お金だけの損得で見れば、消費税の負担があるからと加入は難しいと判断される方もあるでしょうが、私たちは、税だけでなく健康保険も含めたトータルの必要額でお考え頂いておりますので、まず考慮のおりはご一報くださいませ。
企業組合って、会計事務所とどう違うのですか?
帳面を見るという点では会計事務所と同じ作業を行いますから似てるかもしれませんが、組合は、多数の会計事務所に比べて安価な組合費で、税務経理を基本にしつつも、労務事務、金融、事業に関連したあらゆる相談、果ては個人的な相談も含めて、組合員のありとあらゆる相談に対応しています。(対応できない場合は、必要なところに紹介させていただきます。)
組合と組合員の関係は、経理だけを見ているところと比べれば、よりコミュニケーション密度の濃い関係といえますし、「なんでも相談所」としての役割を果たしていると思います。
組合に入ったら、資産とか没収されるのですか?
いえ、そんなことはありません。事業は今まで通り同じ場所で同じ形態で、何も代わらず行っていただけます。事業を行われている建物・土地に関しては、組合と賃借関係を結んでいただき、組合が事業場を借りている状態になります。その他設備、事業用の車両等は、賃借契約を結ぶ場合と、組合の事業所資産として計上する場合がありますが、その処分等は、組合に報告(経理処理が必要なため)さえしていただければ基本的に自由に行えます。
帳面上組合の資産となる場合がありますが、その存廃について組合本体は権利行使は行いません。脱退されれば、その時点で帳面上での資産も個人へ移行します。

組合に入れば、まったく帳面から開放されるのですか?
いえ、残念ながら最低限行っていただくことがあります。お商売をされているのは組合員さんなので、取引先とのお金のやり取り、請求書、領収書の発行などは言うまでもなくですが、売上・支払いをはじめ、事業に関わる預金の動きなどの組合への報告は専用伝票への記伝を基本として、行っていただくことになります。
光正企業組合とは?
よくある質問と回答
組合員紹介
光正企業組合グループ概要
交流掲示板
会議・行事案内
売ります・買います
光正グループ行事の模様
リンク